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タイプ別の就活生図鑑

こんばんは。

今日はいきなりですが、、

人材業界の人が、ほぼ毎回と言っていいほどいうこと。
「就活は恋人探しと思ってください」

好きな人(就きたい企業)を見つけて、どう振り向いて(内定)もらえるか。

第一印象が大事だから、誠実さをアピールしなさい。

 

だから皆ひたすら面接官とかセミナー登壇者の話をうんうん、って頷いて、面白くもない冗談爆笑してる。こわい。

 

いつも思うんですけど、そんなのって自然で良くない?興味がある話なら自然と頷くし、面白かったら自然と笑う。

 

セミナーのコンサルタント胡散臭い。だから就活生も胡散臭い。今日のイベントは全部ベンチャーだったから、私服で来てる人が多かったけど、結局中身は一緒。ただスーツ着てないだけ。意味ない。

 

コンサルタントに言われて、あれ?ほんとにそうかな?って考えることが大切で、なんでもかんでもハイハイ聞いてるとすごく危険に感じる。宗教チックなんです。就活教。

 

ただ従うだけだと、こいつ使えそうだな、って思われる。その時点で会社の犬。ブラック企業の餌ですね。

 

 

そしてタイトル通り、タイプ別の就活生をまとめてみました。

仮に就活が恋人探しなら、好きな人が出来た時どうするか?

よくあるパターン①都合の良い女

→ その人のタイプに近づく

→ 自分偽る → 付き合う → ボロがでる

→ 必死につなぎとめる → 別れる

 

モテ男(企業)が言うことに対して、好きだから全部ハイハイ聞いてりゃただの都合の良い女(忠犬)になりますよね。都合の良い女は虚しい。

 

続いてパターン②利用する女

→ まずは好きな人の友達に近づく

→ その男の信頼を得てから本命を紹介してもらう

→ 実は男の友達が好き → 乗り換える

 

コレは小悪魔作戦ですね。

大企業に入った方が転職に有利!でも採りたい人物像に当てはまらない、、、ってなったら、少々偽る必要もある。大企業のネームバリューで社会の信頼得る手ね。それも戦略だと思います。

 

パターン③とりあえず彼氏!女

→ べつに好きな人いない

→ でも周りの友達が皆いる

→ とりあえず私も作らなきゃ!

→ 適当に落とせそうなやつと付き合う

→ 結局好きじゃないから苦痛

 

これ就活生に1番多いんじゃないですかね。周りが就活してるからとりあえずして、早く上がったもん勝ち的な風潮。

いつ内定取れたかは、関係ないんじゃないかな。

 

 

まぁ理想は自然体です
→ ありのままの自分で好きな人に近づく
→ 興味を持ってもらう → 付き合う
→ 偽ってないからしんどくない

 

この「興味を持ってもらう」方法が、自然体かつ他人と差別化することが大事だと思う。

自分の事好きになってもらうために自分磨きするのも大事ですよ。でも、磨くのと偽るのは違うはず。

 

散々言いましたが私は恋愛経験豊富じゃないので、勝手な分析と偏見です。

 

あと私はスーツで就活する人がダメとは思わないし、むしろありがたいと思ってる。その人たちがいるからこそ、私服なだけで差別化できる。

これが海外なら、私服で、しかも髪もカラフル。その中でどう個性を出すかもっと考えなきゃいけないでしょう。

 

だから、新卒一括採用やスーツが批判されていますが、むしろそれを利用する方がいい。就活があるからこそ、無料でたくさんの企業の話が聞けて、イベントに参加できる。

 

更に日本はポテンシャル採用なので、専門技術や能力がなくても、新卒で入った会社がお金を出して育ててくれる。

 

新卒一括採用批判の声もありますが、私は出来るだけ使って行こうと思う。

 

 

こうやって、私が型にハマらず挑戦できるのは、「逃げ道」を知ってるからだと思います。

 

私は「実家」っていう逃げ道がある。東京で失敗したら、沖縄帰ればいい。実家も追い出されたら、東南アジア行けばいい。

 

日本では、リスクを犯した時の逃げ道の情報が少ない。セーフティネット知らないか、プライドが邪魔をしてるか。

 

逃げ道がない人は探せばいい。作ればいい。下の選択肢を広げればいい。

そのためには、プライドを捨てないと始まりません。


挑戦したいよ、、、でもそんな事言われても、、、って思ってる方連絡ください。一緒にリスクヘッジ考えましょう。

 

安パイに生きたいならそれでいい。ただ今の状況がしんどいなら一緒に逃げ道確保しましょう。

 

人生あと60年しかない。苦しみながら、楽しもう👋

 

英語でもブログ書こうかなぁ