Follow @uchu______

幸せな勘違いする事の難しさ

 

こんにちは。

前回は、だいぶコンサルタントの方ディスった部分もあったんですけど、笑

あんな偉そうに言ってる自分もだいぶ芯が揺らいだり、自分ってなんなんだろうって思う事が多々あります。

 

特に就活始まってからは、多すぎる選択肢の中から、自分がどの道を行きたいのか、向き合うことから逃げていました。

 

 

私は小学1年からバドミントンをしてきて、大学2年で部活を引退するまでは、「勝ちたい」という信念のもと、努力するっていう選択肢しかありませんでした。

 

今まで本気で辞めようかと考えたのは、多分高校2年でストレスによる軽いうつ病になって、学校も行けなくなった時の1度しかありません。
辞めたいのか、何のためにバドミントンをしてるのか、と問う事はたくさんありましたが、どこかで「途中で逃げ出すのは嫌だ」と強く思っていました。

 

それだけじゃなくて、お世話になった人に恩返ししたい ・今までの努力が勿体無い・負けず嫌い  ってのもある。

 

努力はレッドオーシャンだから、自分が息するぐらい簡易に出来る事を仕事にしていこう。そう言いましたが、自分の好きな事を探すのも簡単ではありません。

 

 

本当は飽き性で、趣味もコロコロ変わるし、何か新しいことを始めるのが好きなのに、バドミントンは10年以上続けた。後悔はありません。

 

だけど留学中、初めて自分が一度やる!って決めた目的が達成できなくて、不完全燃焼のまま終わってしまいました。

バドミントンを教える事にも飽きたし、うまくいかない状況を打破する方法を考えるのもやる気が出ない。

モチベーションが上がらず悶々と過ごして帰国。

 

そんな中、目的意識をしっかり持って、自分なりに模索しながら留学してる人と自分を比べてしまい、研修中涙がこみ上げてきました。

 

正直私は、自分の留学があまり上手くいかなくて、振り返るのに抵抗がありました。事後研修も行きたくなかったし、パッションがある学生と話すのも嫌だった。

 

トビタテの人って熱いんです。熱くて、意識が高くて、トビタテが大好きな人が多い。暑苦しいんです。

留学は絶対した方がいい!!行くべきだ!!みたいな感じで、留学教かよwて思う時もある 笑

 

選択肢が無限にある中で、その中の1つを選び、信念を持って全力を注ぐ。
それってある種の勘違いだよねって話を、事後研修でしてくださいました。

 

勘違いしてると楽なんです。宗教も同じ。選択肢がないから、どんな状況でもそれをするしかないって信じてる。例えば

 

問題がある▶︎解決策を探る

モチベーションが落ちた▶︎上げる方法を考える

苦手な事がある▶︎克服する

 

でも、他にも選択肢はたくさんあるんです。

 

問題がある▶︎そもそも解決したいのか?

モチベーションが落ちた▶︎やる気が出るまでやらない

苦手な事がある▶︎回避する方法を考える

 

このように、考え方はいくらでもある。

自分の考えとは、思考や知識の範囲内でしかないので、そこが広がると、選択肢が増える。

 

だから、自分はこれを解決しなきゃいけない!これがやりたい!って、幸せな勘違いなんです。

私も、自分にはバドミントンしかない!途上国の人たち救わなきゃ!とか思ってた 笑

 


現代は、溢れかえる情報に毎日触れ、SNSのおかげで世界中の人々の意見や考え方がわかり、思想の幅が広がります。

その中で、自分はこれがやりたい!って勘違いするのは、凄く凄く難しい事だと思います。

 

バドミントンを手放し、自分の目の前に広がった多すぎる選択肢の中で、勘違いが難しくなった。いろんな情報や意見に流されて、軸もわからなくなる。

 

アレもやりたいコレもやりたい、あの企業も楽しそう、この企業も面白そうだな、って説明会行く度に思うんです。

自分が知らない情報や知識を、外からインプットするのってすごい楽しい。

 

趣味は何ですか?って聞かれたら、就活ですって答えるぐらい就活楽しいです。

そりゃ説明会では、自分の会社に来て欲しいから、どう学生に興味を持ってもらうか考えてプレゼンする。それも戦略です。

 

今やりたい事就活だし、楽しんでるからいいや。だけど、自分と向き合う事から逃げてるんじゃないか?て頭のどこかでは思っていて、2日間強制的に留学と自分に向き合わされました。

 

 

あと留学中、いい意味で自分の常識や信念をぶっ壊されるような人と出会い、それも大きく影響しています。

 

「流されるがままに生きる」を軸にして、自分が好きな時に好きな事を好きなだけやる人や、「ゆるく生きよう」を軸にしてる人もいる。両者とも発言に筋が通っていて、納得する。衝撃でした。

 

留学中の自分を肯定されたようで、あ、そんな生き方もあるんだ。だから流されていいんだ!って思った。そんで流されてみた。

だけどやっぱり、中途半端な自分が嫌だった。性格は環境によって形成されるけど、すぐには変わりませんからね。

 

大学の部活もそう。

頑張りたい、でも他の事もしてみたい、遊びたい。その葛藤の中で、結局後者が勝つ。そう中途半端で悶々としていた時に、トビタテのポスターが目に入りました。

 

「英語力問わず、面白くてパッションがあれば、返済不要の奨学金を貰いながら留学できる」

 

これ受けるしか。って思いましたね笑

何かに夢中になりたかった。でもそれはもうバドミントンではなくて、別の事を探していたんですね。

 

1年かけて計画書を作成して、有志団体を結成し、新聞にも掲載して頂いた。

だけど、具体的な目標が曖昧すぎたと反省しています。

いつまでにこれをやって、結果を出す。っていう、いわば作戦が甘かった。

 

こーゆー時もあるよね。って思ってのに、潜在意識の中で、自分が成し遂げられなかった事実に向き合いたくなかったんだと思う。悔しかったのかな。

今振り返っても、何であんなに泣いたのかわからんけど笑

 

でも私はこの機会にしっかり自分の反省をして、向き合えたかなと思います。

 

 

向き合ってみてわかったこと。

私の承認欲求は、「あさひらしい」って言われることなので、自分が自然体でいられる方法を探しにいきます。

 

・型にハマりたくない

・非凡な体験がしたい

・知的好奇心を追求したい

・No. 1かつOnly1でいたい

・有名にもなれたらいいなぁ

 

ワンチャン倒産寸前の会社でもいいんです。希少な体験に私はすごく価値を感じるから。

 

結果、私はきっとどの道を選んでも後悔しないんです。笑  だって過去は変えられないから。

 

こんな感じで自己分析継続中ですが、また就活再開していきます。

就活で苦しんでる皆さん、就活って自分の将来を見据えながら会社選ぶんだから、ワクワクしながらやった方がいい。

楽しみながら、自分の未来考えていきましょうよ。

 

長い自己分析にお付き合い頂き、ありがとうございました。笑

こんな人もいるんだ〜ぐらい思って頂ければ幸いです。

 

 

最後にトビタテの事後研修のグループ。

泣きすぎて目が腫れまくってる笑

f:id:asaxile:20180311225926j:image

 

この人たちエグい。国連の模擬会議に参加した人とかWHOに就職の人もいる。ほかの皆もやべぇw

そんな人たちと繋がれる場でもあります。

 

あ、寝坊して美容室ブッチしたのでまだブリーチしてません。笑笑

早くしたいなぁ、やっぱ青にしようかな。

これ私の1番のお気に入りです。

f:id:asaxile:20180311230354p:image

ではまた。👋