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継続は手段であり、目的ではありません

こんばんは。

就活が解禁して、1ヶ月半が経ちましたが、正直就活飽きてましたw早すぎワロタ😂

 

最初は知らない事だらけで、色んな知識を得るのがめっちゃ楽しくて、もう一生できるわ!とか思ってたのに。はぁ、自分は何なら飽きないんだよ、、、って落ち込んでましたが、気付いたのです。

 

そう、私0→1が好きなんだ。振り返って見たら全部そう。

ゲームもスポーツも趣味も勉強も音楽も、最初はくそハマるのに突然飽きる。

バドミントンはずっと続けてきたけど、まぁ正直飽きてましたね。笑

 

実績残したから辞めたら勿体ない、途中で辞めたら格好悪い、ライバルに負けたくない、あと決定的な理由としては応援してくれる人の存在があったから辞めなかったのが大きかったかなぁ🤔

 

しかしこれじゃあモチベーションと戦わなきゃいけないので、なぜ飽きるのか、飽きないためにはどうしたらいいのかってずっと考えてました。が、またまた気付かされました。

 

視点を変えてみれば、0の状態からある程度のレベルまで持っていく「過程」を楽しんでるんですよね。

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https://twitter.com/taichinakaj/status/984753743252959232?s=21

そう、こーゆーこと!(この日プロ奢さんに奢って助言頂いた)

 

まず、飽きる=ダメ って前提で考えてるから視野が狭くなっちゃってたんだけど、今までこの価値観で生きてきたから、急に変えることはむずかしいです。

日本は1つのことを続けるのが美徳とされてますからね。

 

てかそもそも目的を達成させるための手段が継続なのに、いつの間にか「継続」が目的なってる。だから最初に掲げた「目的」が達成できなくとも、続けたことに達成感を味わっちゃってるんですよね。ただの自己満。

 

どんなにやる気がなくても辛くても、諦めなかった自分、よく頑張った!っていう達成感ね。だから、例えば試合に負けても、あんなに頑張って勝てなかったんだから仕方ないって言い訳出来るんですよ。「頑張って続ける」という目的が達成されてしまったから。

 

モチベーションとパフォーマンスは比例してて、もちろん高い時の方が質は良いのに、低い時こそ頑張る自分に酔っちゃうんですよねぇ😅

 

これに囚われるともうしんどい市場でしか戦えない。

徹夜自慢が始まるのも、こんな状況でも頑張って続けてる自分偉いだろ!ってことなんだ多分。根性の市場にいると、しんどい事やり続けてるドMがNo. 1なわけですよ。

 

知らず知らずの内に、同一化された価値観が刷り込まれてるのって怖いですね。こう考えてると、やっぱり日本の義務教育なんかおかしいよなぁ。

 

やる気が出たらまたやればいいし、自分がしてきた事って1つも無駄じゃなくて、またいつかどこかで、又は思わぬところで繋がったりする。

点と点が繋がって線になるってそーゆー事ではないかと😊

 

そんな感じで就活飽きてたんだけど、面白そうなの見つけて楽しくなったので、また続けます。

何かを始めてから、自分がもう終わり!って決めなければ辞めたわけではなくただの休憩で、まだ続いてるんです。そんでまたいつ始まるかわかんない。

 

もちろん突出するには努力と継続が必要だけど、最初から努力しないといけない、継続しないといけないって考えるだけでしんどいもん。やってみて、これはイケる!と思ったら続ける、違うなと思ったらまずは休憩して別の事する、でいいんじゃないかな。

 

そしたら、いつでも高いモチベーションと質をキープしていられるしね!

 

突出してる人って好きでやってるから努力してると思ってないし頑張ってもない。あとはひたすら量こなす。

まぁやってみないとコレだ!とかわからんから、とりあえず行動ダナァ。直感の赴くがままに。

 

さぁ、次は就活ハックする方法書こうと思います。凄く素敵な就活イベントがあったので!あ、あと逆面接バーについても。

やっぱり就活は楽しむべきだし、しんどいなら向いてないからやらん方がいい。就職って1つの選択肢なだけだと思うから。

 

あぁ、就活始めてからインプット多すぎて、体も頭もメタボなってきたのでダイエットしよう。🐷

 

 

 

私が金髪にした理由3つ

こんばんは。

asaxile、やっと金髪してきました。

金髪の理由は、3つあります。

 

単純にテンションが上がる

髪が明るいと、今日もがんばろ〜!ってなります😊逆に黒髪だと、朝起きて鏡見て、なんだか気分も暗くなる。あさひだけかな笑

 

常識にとらわれたくない

日本は国としての宗教がない珍しい国です。でも宗教の代わりに「常識」を信仰してる。常識教。

スーツで就活、黒髪で就活、ほんとにそれってする必要ある?

 

会社を選びきれない

欲張りな私は、数多い会社の中から1つを選び切れなくなりました(゚∀゚)笑

だから、金髪でも雇ってくれる会社無条件におもろいだろ。ってことで実施

 

別にグレた中学生みたいに、社会に対する反発心で金髪にしてるわけじゃありません。金にこだわりはなくて、本当は服に合わせて毎日髪色も変えたい。

今は金の気分だから、そうしただけ。

 

昔から目立ちたがり屋で天邪鬼なので、他の人と違うことがしたいのもある。
それだけじゃなくて、例え外国でカラフルな髪の毛の人がたくさんいても、自分は染めたくなった。

 

てことは本当に自分がしたい事なんだなぁって気付いたんです。

それって本質的に全部の問いに繋がってて、例えば、毎月40万貰えたとしても就活するか?という問いの本質は、安定した収入があっても、就活するか?てこと。その答えがノーなら本当にやりたい事じゃないんです。

 

NPO法人POSSEの調べによると、就活生の7人に1人はうつ状態であるという情報もあります。私もうつ病経験者ですけど、ほんとにしんどい。

 

就活っていうレースで、より多く、より早く内定決まれば勝ち組。

 

そしておめでたく勝ち組として内定取ったはずなのに、TwitterのTLは「会社行きたくない、、、」で溢れてます。レースに勝った意味w

 

将来働く会社を、苦しみながら探す必要なくて、苦しいならやらない方がいいし、どうせやるんなら個性出して、ワクワクしよう!

 

 

あと2点ほど告知。

⭐︎4/10(火)17時〜より、イベントバーエデンにて、逆就活バー開催します。

https://twitter.com/eventbar_eden/status/978506296553914370?s=21

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⭐︎polcaの支援よろしくお願いします

https://polca.jp/projects/M0ehHIE1UOH

上記記載の逆就活バーで、来てくださる方々に沖縄料理と泡盛を振りまいたいなぁと思っていますので、300円のご支援どうぞよろしくお願いします!

もれなく私のHYが聴ける特典つくよ←

 

あ、YouTuberもデビュー準備中なので、ぜひチャンネル登録オネシャス!飽きたら他の事するけど!なんかいいコンテンツないかなぁ

 

 

 

 

 

タイプ別の就活生図鑑

こんばんは。

今日はいきなりですが、、

人材業界の人が、ほぼ毎回と言っていいほどいうこと。
「就活は恋人探しと思ってください」

好きな人(就きたい企業)を見つけて、どう振り向いて(内定)もらえるか。

第一印象が大事だから、誠実さをアピールしなさい。

 

だから皆ひたすら面接官とかセミナー登壇者の話をうんうん、って頷いて、面白くもない冗談爆笑してる。こわい。

 

いつも思うんですけど、そんなのって自然で良くない?興味がある話なら自然と頷くし、面白かったら自然と笑う。

 

セミナーのコンサルタント胡散臭い。だから就活生も胡散臭い。今日のイベントは全部ベンチャーだったから、私服で来てる人が多かったけど、結局中身は一緒。ただスーツ着てないだけ。意味ない。

 

コンサルタントに言われて、あれ?ほんとにそうかな?って考えることが大切で、なんでもかんでもハイハイ聞いてるとすごく危険に感じる。宗教チックなんです。就活教。

 

ただ従うだけだと、こいつ使えそうだな、って思われる。その時点で会社の犬。ブラック企業の餌ですね。

 

 

そしてタイトル通り、タイプ別の就活生をまとめてみました。

仮に就活が恋人探しなら、好きな人が出来た時どうするか?

よくあるパターン①都合の良い女

→ その人のタイプに近づく

→ 自分偽る → 付き合う → ボロがでる

→ 必死につなぎとめる → 別れる

 

モテ男(企業)が言うことに対して、好きだから全部ハイハイ聞いてりゃただの都合の良い女(忠犬)になりますよね。都合の良い女は虚しい。

 

続いてパターン②利用する女

→ まずは好きな人の友達に近づく

→ その男の信頼を得てから本命を紹介してもらう

→ 実は男の友達が好き → 乗り換える

 

コレは小悪魔作戦ですね。

大企業に入った方が転職に有利!でも採りたい人物像に当てはまらない、、、ってなったら、少々偽る必要もある。大企業のネームバリューで社会の信頼得る手ね。それも戦略だと思います。

 

パターン③とりあえず彼氏!女

→ べつに好きな人いない

→ でも周りの友達が皆いる

→ とりあえず私も作らなきゃ!

→ 適当に落とせそうなやつと付き合う

→ 結局好きじゃないから苦痛

 

これ就活生に1番多いんじゃないですかね。周りが就活してるからとりあえずして、早く上がったもん勝ち的な風潮。

いつ内定取れたかは、関係ないんじゃないかな。

 

 

まぁ理想は自然体です
→ ありのままの自分で好きな人に近づく
→ 興味を持ってもらう → 付き合う
→ 偽ってないからしんどくない

 

この「興味を持ってもらう」方法が、自然体かつ他人と差別化することが大事だと思う。

自分の事好きになってもらうために自分磨きするのも大事ですよ。でも、磨くのと偽るのは違うはず。

 

散々言いましたが私は恋愛経験豊富じゃないので、勝手な分析と偏見です。

 

あと私はスーツで就活する人がダメとは思わないし、むしろありがたいと思ってる。その人たちがいるからこそ、私服なだけで差別化できる。

これが海外なら、私服で、しかも髪もカラフル。その中でどう個性を出すかもっと考えなきゃいけないでしょう。

 

だから、新卒一括採用やスーツが批判されていますが、むしろそれを利用する方がいい。就活があるからこそ、無料でたくさんの企業の話が聞けて、イベントに参加できる。

 

更に日本はポテンシャル採用なので、専門技術や能力がなくても、新卒で入った会社がお金を出して育ててくれる。

 

新卒一括採用批判の声もありますが、私は出来るだけ使って行こうと思う。

 

 

こうやって、私が型にハマらず挑戦できるのは、「逃げ道」を知ってるからだと思います。

 

私は「実家」っていう逃げ道がある。東京で失敗したら、沖縄帰ればいい。実家も追い出されたら、東南アジア行けばいい。

 

日本では、リスクを犯した時の逃げ道の情報が少ない。セーフティネット知らないか、プライドが邪魔をしてるか。

 

逃げ道がない人は探せばいい。作ればいい。下の選択肢を広げればいい。

そのためには、プライドを捨てないと始まりません。


挑戦したいよ、、、でもそんな事言われても、、、って思ってる方連絡ください。一緒にリスクヘッジ考えましょう。

 

安パイに生きたいならそれでいい。ただ今の状況がしんどいなら一緒に逃げ道確保しましょう。

 

人生あと60年しかない。苦しみながら、楽しもう👋

 

英語でもブログ書こうかなぁ

 

 

幸せな勘違いする事の難しさ

 

こんにちは。

前回は、だいぶコンサルタントの方ディスった部分もあったんですけど、笑

あんな偉そうに言ってる自分もだいぶ芯が揺らいだり、自分ってなんなんだろうって思う事が多々あります。

 

特に就活始まってからは、多すぎる選択肢の中から、自分がどの道を行きたいのか、向き合うことから逃げていました。

 

 

私は小学1年からバドミントンをしてきて、大学2年で部活を引退するまでは、「勝ちたい」という信念のもと、努力するっていう選択肢しかありませんでした。

 

今まで本気で辞めようかと考えたのは、多分高校2年でストレスによる軽いうつ病になって、学校も行けなくなった時の1度しかありません。
辞めたいのか、何のためにバドミントンをしてるのか、と問う事はたくさんありましたが、どこかで「途中で逃げ出すのは嫌だ」と強く思っていました。

 

それだけじゃなくて、お世話になった人に恩返ししたい ・今までの努力が勿体無い・負けず嫌い  ってのもある。

 

努力はレッドオーシャンだから、自分が息するぐらい簡易に出来る事を仕事にしていこう。そう言いましたが、自分の好きな事を探すのも簡単ではありません。

 

 

本当は飽き性で、趣味もコロコロ変わるし、何か新しいことを始めるのが好きなのに、バドミントンは10年以上続けた。後悔はありません。

 

だけど留学中、初めて自分が一度やる!って決めた目的が達成できなくて、不完全燃焼のまま終わってしまいました。

バドミントンを教える事にも飽きたし、うまくいかない状況を打破する方法を考えるのもやる気が出ない。

モチベーションが上がらず悶々と過ごして帰国。

 

そんな中、目的意識をしっかり持って、自分なりに模索しながら留学してる人と自分を比べてしまい、研修中涙がこみ上げてきました。

 

正直私は、自分の留学があまり上手くいかなくて、振り返るのに抵抗がありました。事後研修も行きたくなかったし、パッションがある学生と話すのも嫌だった。

 

トビタテの人って熱いんです。熱くて、意識が高くて、トビタテが大好きな人が多い。暑苦しいんです。

留学は絶対した方がいい!!行くべきだ!!みたいな感じで、留学教かよwて思う時もある 笑

 

選択肢が無限にある中で、その中の1つを選び、信念を持って全力を注ぐ。
それってある種の勘違いだよねって話を、事後研修でしてくださいました。

 

勘違いしてると楽なんです。宗教も同じ。選択肢がないから、どんな状況でもそれをするしかないって信じてる。例えば

 

問題がある▶︎解決策を探る

モチベーションが落ちた▶︎上げる方法を考える

苦手な事がある▶︎克服する

 

でも、他にも選択肢はたくさんあるんです。

 

問題がある▶︎そもそも解決したいのか?

モチベーションが落ちた▶︎やる気が出るまでやらない

苦手な事がある▶︎回避する方法を考える

 

このように、考え方はいくらでもある。

自分の考えとは、思考や知識の範囲内でしかないので、そこが広がると、選択肢が増える。

 

だから、自分はこれを解決しなきゃいけない!これがやりたい!って、幸せな勘違いなんです。

私も、自分にはバドミントンしかない!途上国の人たち救わなきゃ!とか思ってた 笑

 


現代は、溢れかえる情報に毎日触れ、SNSのおかげで世界中の人々の意見や考え方がわかり、思想の幅が広がります。

その中で、自分はこれがやりたい!って勘違いするのは、凄く凄く難しい事だと思います。

 

バドミントンを手放し、自分の目の前に広がった多すぎる選択肢の中で、勘違いが難しくなった。いろんな情報や意見に流されて、軸もわからなくなる。

 

アレもやりたいコレもやりたい、あの企業も楽しそう、この企業も面白そうだな、って説明会行く度に思うんです。

自分が知らない情報や知識を、外からインプットするのってすごい楽しい。

 

趣味は何ですか?って聞かれたら、就活ですって答えるぐらい就活楽しいです。

そりゃ説明会では、自分の会社に来て欲しいから、どう学生に興味を持ってもらうか考えてプレゼンする。それも戦略です。

 

今やりたい事就活だし、楽しんでるからいいや。だけど、自分と向き合う事から逃げてるんじゃないか?て頭のどこかでは思っていて、2日間強制的に留学と自分に向き合わされました。

 

 

あと留学中、いい意味で自分の常識や信念をぶっ壊されるような人と出会い、それも大きく影響しています。

 

「流されるがままに生きる」を軸にして、自分が好きな時に好きな事を好きなだけやる人や、「ゆるく生きよう」を軸にしてる人もいる。両者とも発言に筋が通っていて、納得する。衝撃でした。

 

留学中の自分を肯定されたようで、あ、そんな生き方もあるんだ。だから流されていいんだ!って思った。そんで流されてみた。

だけどやっぱり、中途半端な自分が嫌だった。性格は環境によって形成されるけど、すぐには変わりませんからね。

 

大学の部活もそう。

頑張りたい、でも他の事もしてみたい、遊びたい。その葛藤の中で、結局後者が勝つ。そう中途半端で悶々としていた時に、トビタテのポスターが目に入りました。

 

「英語力問わず、面白くてパッションがあれば、返済不要の奨学金を貰いながら留学できる」

 

これ受けるしか。って思いましたね笑

何かに夢中になりたかった。でもそれはもうバドミントンではなくて、別の事を探していたんですね。

 

1年かけて計画書を作成して、有志団体を結成し、新聞にも掲載して頂いた。

だけど、具体的な目標が曖昧すぎたと反省しています。

いつまでにこれをやって、結果を出す。っていう、いわば作戦が甘かった。

 

こーゆー時もあるよね。って思ってのに、潜在意識の中で、自分が成し遂げられなかった事実に向き合いたくなかったんだと思う。悔しかったのかな。

今振り返っても、何であんなに泣いたのかわからんけど笑

 

でも私はこの機会にしっかり自分の反省をして、向き合えたかなと思います。

 

 

向き合ってみてわかったこと。

私の承認欲求は、「あさひらしい」って言われることなので、自分が自然体でいられる方法を探しにいきます。

 

・型にハマりたくない

・非凡な体験がしたい

・知的好奇心を追求したい

・No. 1かつOnly1でいたい

・有名にもなれたらいいなぁ

 

ワンチャン倒産寸前の会社でもいいんです。希少な体験に私はすごく価値を感じるから。

 

結果、私はきっとどの道を選んでも後悔しないんです。笑  だって過去は変えられないから。

 

こんな感じで自己分析継続中ですが、また就活再開していきます。

就活で苦しんでる皆さん、就活って自分の将来を見据えながら会社選ぶんだから、ワクワクしながらやった方がいい。

楽しみながら、自分の未来考えていきましょうよ。

 

長い自己分析にお付き合い頂き、ありがとうございました。笑

こんな人もいるんだ〜ぐらい思って頂ければ幸いです。

 

 

最後にトビタテの事後研修のグループ。

泣きすぎて目が腫れまくってる笑

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この人たちエグい。国連の模擬会議に参加した人とかWHOに就職の人もいる。ほかの皆もやべぇw

そんな人たちと繋がれる場でもあります。

 

あ、寝坊して美容室ブッチしたのでまだブリーチしてません。笑笑

早くしたいなぁ、やっぱ青にしようかな。

これ私の1番のお気に入りです。

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ではまた。👋

 

 

就活コンサルタントがやばい件

こんばんは。賛否両論あると思いますが正直に書きます。

 

今日は、人材業界がどんな風に学生にアプローチしてるんだろーと思って、ネオキャリアの就職個別相談に行ってきました。そこで離職率の話なった時、担当者とプチ口論になりました笑 

 

ネオ「学生って企業研究が甘いんですよね。例えば美容師でも、モテたい!ってだけでやってみて、2日で辞める人とかいる。」

 

自分「2日??」

 

ネオ「美容師は、朝から晩までアシスタントとして働かないといけない。お客さんがいない時にしか練習できないから、お客さんが来る前と帰った後に練習するしかない。美容師の三年後の離職率は、80%だよ。」

 

自分「環境とか場所変えるって方法はなかったんですか?知り合いの所に実践したいってお願いしてみたり、客が少ないお店でアシスタントしたり。」

 

ネオ「それはどうゆう事、知り合いの所だったら甘えられるって事?💢」

 

自分「そうじゃなくて、もっと違う方法はなかったのかな?って思ったんです。」

 

ネオ「その厳しい門をぐぐらないと美容師になれないから、その覚悟がない人たちが辞めていく。美容師厳しいの知ってるはずなのに、まだ認識が甘い。」

 

出たー!根性あるやつだけ生き残る論。

これ就活と一緒。この企業が厳しいって認識が甘かったから離職する。て言われてる。

 

確かに業界研究間違ってたり怠ってたら、そのミスマッチもあると思う。新卒で入らんとやばい!って焦ってるから怠りがちだし、自分と向き合うのが遅い。

 

だから毎日、学校行ってサークル行ってバイト行ってって忙しいと、自分と向き合う時間がなさすぎる。そんで急に就活、はいあなたは何がしたい、何ができますかって言われてもわからん説。

 

とりあえず今の自分が知ってる範囲でやりたい事やって、あ、ミスったなって思ったら辞めた方がいいし、辞めずにグチグチ言いながら仕事続けてる方がカッコ悪い。

 

まずやりたい事って一生かけてやりたい事ではなくて、「今の自分」がやりたい事であって、22年間で一生やりたい事探すの無理。無知だし。

 

自分「どう他と差別化してマネタイズするかって方法考える手もあったんじゃないですかね?」

 

ネオ「それは一部の人だけが出来るよね、しかもリスクがある。自分の好きな仕事で稼げないなら、それは趣味にした方がいい。」

 

出たー!ワークライフバランス

ワークアズライフの方が効率良いって認められ始めてますよ。そりゃあそう、好きな事が仕事だから、働いてるのに働いてる気しないって無限に働けるやん。

 

自分「じゃあ美容師は趣味にして、仕事として今就活コンサルしてるんですか?」

 

ネオ「最初は髪切るのが好きで美容師なりたくて、ある程度技術がついたから今度は人と話すのが好きになって、今は人材業界で仕事してる。」

 

ん?あなたもミスマッチはなかったはずなのに離職してるじゃないですか。やりたい事が変わったからでしょ。離職もそゆことじゃないの。

 

ネオ「君は派遣とかバイトの方がいいかもね。正社員は絶対やりたくない事もやらなきゃいけないから。でも、派遣で資格もなかったら、転職は難しいよ。同期が部長課長って昇進してるのに、自分は今後正社員になれず、勿論年収も低いからね。」

 

出たー!拝金主義!そして出世欲ないです!よくゆとり世代って欲がないって言われますけど、私まさにゆとり世代の象徴なんです。

皆が皆出世したいわけじゃないし、お金持ちになりたいわけじゃない。だから私もNPOに興味があった。

 

この人ちゃんと今の22歳のこと勉強してないと思う。モチベーション革命って本読んだ方がいい。年収の話うんざり。

 

そもそもレッドオーシャンにいるから厳しいのであって、美容師でも活躍してる人はいます。例えば松本拓馬さんは、ライジングカットっていう高速カットで有名なって、テレビにも出た。

 それが戦略であって、数多くいる美容師の中から突出した存在になってる。

 

血の滲むような努力の話はどーでもいいんです。凄い経験してきた話も自慢もどうでもいい。

努力してる人なんて山ほどいます。自分もずっとバドミントンしてきて、努力してきたから言ってるんです。んで私より努力してる人だって死ぬほどいる。

 

毎日毎日、モチベーションが下がってる時も体調が悪い日も練習して、努力して、それでもその努力を、努力って思ってない人には敵わない。

自分はこんなに努力してるのに、アイツはあんなに楽しそうにしてる。バドミントンが本気で好きな人には勝てないって思いました。

 

努力はレッドオーシャン by落合陽一

そりゃそうだ。でも自分が思うのは、短期間で成果を出したいなら努力もありかと。

例えば部活なら、高校3年間で成果出さなきゃいけない。だからモチベーションが下がろうが、練習した方がいい。それで日本一にはなれなくても、ある程度の成果は出せると思います。

 

てか努力を否定されて、ムッときてるようじゃ何も進みません(否定してはないけど)そーゆー手もあったか、ぐらい思わないと。だってあなたが若い時とは、情報量と選択肢が違うもん。

自分だって中高生とはその差があるから、すごいな、って思う。

 

その人はきっと、お前に何がわかるんか、甘ったれんなって思ったかもしれない。美容師って大変だよね、頑張ったね!って認められたかったのかもしれない。でも私たちにそんな話は関係ないんです。

 

ネオ「会社選びの軸は、5年後のなりたい自分想像して、そうなるために逆算して資格取ったり研究すべき。」

 

いやイマドキ5年後から逆算してとか古すぎ。そのうちに社会が変わるわ。

1年後だってどうなってるかもわからないし、自分が何したいかもわからないのに。だから、今やりたい!って思ったことを今やらなきゃいつまでもできない。

  

福岡の仕事センターに行った時は、40年後の自分を想像して、と言われ学校ではスーツが無難、と言われ、キャリタスのセミナーでは、1955年の調査結果の話された。いや今2018年。

しかも大衆にまみれてたらどう他の学生と差別化すんの?何千人って面接する中から。無難?バカなんかな。それに対して真剣に頷いてる人たち、まじでやばいと思う。就活教。

 

あと今まで会ったコンサルティングの人たち、皆最初はニコニコしてるのに、ちょっと突っ込んだらすぐ顔色変えて口調も変わる。その笑顔、まじで胡散臭いからやめてって思う。営業だから仕方ないのかな。

作り笑顔の営業マンが活躍する時代、終わると思う。自分に嘘ついて人騙して笑ってりゃ、そら見抜かれるわ。

 

やっぱ自然体が1番ですね。

てことで金髪にしたいと思います。私服はOKなのに、髪は黒っておかしいし、髪が暗いとテンション上がらん。

何事も楽しむことが1番。👋

就活解禁しました

こんばんは。

3月1日から就活が解禁して、私もスーツの学生に混じり、私服で就活しています。

最初に言っておきますが、私は就活否定するつもりはないし、(むしろコスパ良い)就職しないつもりもないです。

就活してみて、就職しない方が良いって思ったらしないし、就職したいって思ったらするつもりです。

新卒っていう立場を使って色んな企業の人の話を聞いて、その業界について知ったり楽しいです。しかも無料で。

企業研究でわざわざ毎朝新聞読んで切り抜きして、行きたい業界が何をしているのか調べろってセミナーとかでよく言われるんですけど、必要ありません。時間の無駄。聞けばいい。

そんで人事の人が、ホームページに書いてあるから読んで、って言われたら読めばいいし、興味があるならもっと調べればいい。

合説とか行くと、全然興味なかったけど聞いてみよーって人も企業側が歓迎しているんだから、知識0でも大丈夫です。

新聞読むのが好きな人は良いと思うけど、自分は毎朝新聞読むのが苦だから、読みたい時とかもっと知りたいって思った時だけ読みます。

 

で、話聞いてたら、やっぱり興味がある業界の話は楽しいし、興味ないとこは面白くない。眠い。けど話の中から、この部分はここの業界で穴場かも、とかアイディアが生まれたり、あ、面白いかもって思う瞬間があるから、興味ない業界も聞いたりします。

人事の話が面白ければ、こんな面白い人が勤めてる会社ってどんなとこだろ?って知りたくなるし、何より私たちが知ってる会社なんてほんの一部だからね。いいかも!って思う会社に出会える時があります。

 

ちょっと抽象的になりましたが、まとめると私は就活楽しんでます。

プロ奢ラレヤーさんに、毎月40万、何もせずに収入があるとしても、就活するか?って聞かれた事があって、私はすると答えました。

今の就活だと、会社説明会とか合説とか新卒対象が多いので、今しか出来ないことやってるって感じです。期間限定に弱いので、今しか出来ないよ!って言われたらやりたくなります笑 お菓子とかも期間限定すぐ買います。

 

とまぁ毎日色んな会社発見して、話して、聞いて、今まで無知だった業界も少しわかるようになりました。

たった数ヶ月で業界が研究できるわけないし、まだ表の部分しか知らないと思うけど。

だから、結果早く自分に向き合って考えるべきなんですね。自分が興味ある事突き詰めて、その業界で誰もやってない事をやる。それがいわゆるポジション取りなんじゃないでしょうか。

それを会社単位でやってるのが、ベンチャー企業って感じがします。

 

私は留学前から福祉に興味があったので、留学して卒業して福祉業界に進み、いずれはNPO立ち上げたい、って思ってたけど、本当に好きな事じゃないなって気付いたから、また0の知識から色んな業界調べてます。

 

世の中のこと知るの楽しいです。

ただ、就活のシステムとかコンサルティングには疑問があります。

それは次の記事で書いて、情報や意見募集するのでよろしくお願いします。👋

留学振り返り②ベトナム編

はい、ベトナム編です

 

まず、なんでベトナム?ってよく聞かれるので説明しますと、私はベトナムでパラバドミントン(障がい者バドミントン)の普及活動をしていました。

 

5年前、私の実家である沖縄県で、枯葉剤(ダイオキシン)を含むドラム缶が見つかり、その時にベトナムには障がい者が多いことを知りました。

 

そこで、ベトナム障がい者にバドミントンの楽しさ知ってもらいたい!と思って、文科省主催の官民協働プロジェクト『トビタテ!留学Japan 』を通して返済不要の奨学金を受給しながら、カナダとベトナムに行っていたのです🇻🇳

 ※トビタテに関しては次の記事で詳しく説明するので、興味のある方はぜひ。

 

カナダでは主に語学、ベトナムでは実践活動を行なっていたのですが、私は知り合いの方が以前ベトナムで働いていたので、その方のツテで受入を承諾してくれました。

 

なので、NPOボランティアとかスタディーツアーとかではなく、ガチの現地採用的な(笑)

 

だからこそ見えてくるものがたくさんあって、普通じゃあまり経験できないようなこともできたと思います。

 

正直に言いますと、今回の留学で、福祉業界に対するモチベーションがなくなってしまいました。

留学前、ぼんやりと卒業後は福祉業界に入って、 いつかはNPOを立ち上げれたらいいな、と思っていたのですが、それを一から考え直しました。

 

具体的な出来事については、新聞掲載やチャリティー大会によって皆様から集めた資金で、ラケットを購入しハノイの障がい児施設へ寄付しました。でも私が次来た時には、用具は全て生徒個人の物になり、寄付後の使い道は誰にもわかりませんでした。

 

仲介してくださった日本側のNPOさんにも、施設の方にも何度もお願いしたのですが、施設に日本人が常備している訳ではなく、結局生徒がラケットを持って来ることはありませんでした。

 

※予備で私が持っていたラケットを使って、何名かの子どもにはバドミントンの基礎を教えました。詳しくは後日FBにアップします。

 

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↑施設の子どもたち。

 

ここの施設には、これまでも多くの日本人が、主に文房具等を寄付しています。その文房具も私のラケットと同じように、その後の使い道はわかりません。

 

今回私は、4ヶ月という長期滞在だった上に、日本人を挟まず個人のプロジェクトとして活動したので、その現状を知ることが出来ましたが、旅行を兼ねて寄付をする方々は、知る余地がなかったかと思います。

 

子どもにとって、別に欲しくもない物を渡されて、ありがとうと言う意味はわからないし、これまで何度も『もらう』事を経験してしまうと、それが当たり前になってきてしまいます。

これはまさに、『ボランティア』という名のエゴだなと思いました。

 

感謝される事を前提に、物をあげて満足する。結局私は感謝される事を目的に、そしてそれをモチベーションに活動していました。

だから、感謝されないのなら、何のために自分が活動しているのかわからなくなってしまいました。

 

都市部に需要がなければ、そこに供給の価値はない。だけど絶対どこかにニーズはあるはず、と思い山岳地方にも行ってみました。

 

しかし、子どもは家庭の労働力としか見なされず、障がいをもった子どもは特に、家から出ることも許されない。または都市に出て職業訓練所に行っても、結局山岳に返され実家で働く、との事でした。

 

他にも、チャリティーを謳って金儲けをしているだろうNPOや、障がい者用の職業訓練所を訪問しました。

 

日本人が現地にいるのといないのでは大きく差があり、日本人がいない施設は不正や管理体制のずさんさ等が目立ちました。

 

解決法としては、日本人がそこに常備するしかないのかな、と思います。もしこれに対してご意見あればぜひお願いします。

 

話は少し変わりますが、フィリピンでは、『女性』『老人』『子ども』の物乞いがとても多い。

それに対してベトナムでは、圧倒的に『障がい者』の物乞いが多い。

一般的に、社会的弱者と呼ばれる人たちが、同情を求めて行なっているケースがほとんどです。

 

そして物を『あげる』という行為は、すごく一方通行で、当人が自分で考えて、どう稼ぐか、どう生きていくか考えるのを、無視しています。

 

その点で、私のプロジェクトには反省点が多く、1番は経済的アプローチが足りず、win-winな関係、そしてフェアではなかった事と、私のモチベーションの部分に大きな問題がありました。

 

ベトナムは、日本とは違い、途上国で、社会主義国です。歴史も制度ももちろん違います。常識が常識ではない国である事、わかっていたつもりでしたが、自分は本当に認識が甘かったなと思いました。

 

 同行してくれた友人にもたくさん迷惑をかけてしまったし、寄付して下さった皆様に対しても本当に申し訳ないです。

まだまだ未熟者ですが、今回の反省を踏まえ、今後にしっかり活かしていきたいです。

 

最後に、障がい者に関する問題は、重要な課題として今後も話題になると思います。

今は福祉業界へ就職したい、と思っておりませんが、いずれ『障がい者雇用』や『障がい者スポーツ』の部分には形を変えて、またアプローチして行きたいと思っています。

 

2020年には東京パラリンピックが開催されますので、何らかの形で関わる事が出来れば、と思いドキュメンタリービデオを作成中です。

就活が落ち着き次第、また復活しようと思っていますので、金城の就活がうまくいく事お祈りください(笑)

 

それでは、だいぶ長くなってしまったので、このへんで。👋

ベトナム編は続くかも。良いところもたくさんあるよ笑